イチゴの壺 - パート2 - ベランダからイチゴ栽培








いちごの増やし方

いちごの増やし方




イチゴを増やす方法


いちごの増やし方は何通りかの方法があります。

普通は、イチゴ収穫し終わった後に伸びてくるランナーというものからイチゴの苗を作っていきます。

これは一般的におこなわれている方法で、毎年いちごを収穫し終わった後にランナーから子株をとって、来年その子株を使ってまた新しくイチゴを育てていきます。

そのため一度、イチゴを買ったらもう買い足すことはなく、同じイチゴをひたすらずっと使い続けていくということになります。

また、イチゴ自体はイチゴを増やす時には、ランナーから伸びてきた1つ目のイチゴの子株は使われないようです。

2つ目に出来た株、もしくは3つ目の株から、苗を作ると良いそうです。

これは最初に出来た株はどうしても早くから成長が始まってしまうため、来年の花の咲く時期には少し大きくなりすぎてしまうようで、花の数が増えすぎてしまうそうです。

そのため、一つ一つのイチゴが大きくならずに、販売するには不向きな小さめのイチゴがたくさんできてしまうことになるようです。

そのため、ちょうどいい時期にとれた3つ目くらいの株が、来年のイチゴづくりの苗としてちょうどいいような気がします。

また、あまりないことですが、親株から近い子株は、親株が病気を持っていた場合に伝染するということが言われていたりします。

しかし、そんなに病気が親株に蔓延しているような状態では、ちゃんと収穫できるようなことはないと思いますので、あまりこのようなことないと思います。